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2016.12.27
金沢競馬 年内本場開催終了のごあいさつ

 金沢競馬は、本日をもって、本年の開催日程を無事終了いたしました。

 これもひとえにファンの皆様の温かいご支援とご愛顧の賜物であり、金沢競馬関係者を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。

 本年の金沢競馬は、4月には、JRAで16年ぶりに誕生した女性騎手、藤田菜七子騎手が、10月の白山大賞典競走では、武豊騎手やM.デムーロ騎手など、JRAのスター騎手たちが出場し、レースを盛り上げていただきました。
 また、金沢競馬の騎手たちもそれに劣らぬ活躍を見せてくれました。国内はもとより韓国においてもグレード競走を制するなど、金沢競馬を全国に知らしめていただきました。
 9月には金沢競馬のスターホースとして長年にわたり活躍してきたナムラダイキチ号が引退したことは残念でありますが、古馬だけではなく、新馬の活躍も目を見張るものがありました。将来の金沢競馬を担うスターホースを予感させるなど、来年につながる明るい1年となりました。
 
 金沢競馬の開催は本日をもって一旦休みとなり、来年3月19日(日)から本場開催を再開いたします。
 なお、この間、JRAや他の地方競馬の場外発売も行っております。

 来年もファンの皆様から本年以上に愛される金沢競馬として、そして、楽しんでいただけるよう、関係者一同なお一層の努力をしてまいりますので、本年同様、金沢競馬にご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年12月27日
石川県競馬事業局長 山本 次作


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