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2018.12.27
金沢競馬 年内本場開催終了のごあいさつ

 金沢競馬は、本日をもって、本年の開催日程を終了いたしました。

 これもひとえにファンの皆様の温かいご支援とご愛顧の賜物であり、金沢競馬関係者を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。

 本年の金沢競馬は、7月には、今年、新設した短距離の重賞競走である日本海スプリントを実施しました。このレースでは、これまでの900m戦におけるレコードタイムが43年ぶりに更新されました。この日本海スプリントも、これから回を重ね、皆様から愛される重賞競走に成長させたいと考えております。
 また、10月上旬の白山大賞典では、これまでの売得額レコードを更新することができました。これも、皆様のお陰と思っております。
 そして、同じ10月の下旬には、西日本地区の地方競馬が持ち回りで開催しております第3回西日本ダービーを実施し、3歳馬の頂点を目指す大いに盛り上がったレースとなりました。

 金沢競馬の開催は本日をもって一旦休みとなり、来年3月17日(日)から本場開催を再開いたします。
 なお、この間、JRAや他の地方競馬の場外発売も行っております。

 来年もファンの皆様から本年以上に愛される金沢競馬として、そして、楽しんでいただけるよう、関係者一同なお一層の努力をしてまいりますので、本年同様、金沢競馬にご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


平成30年12月27日
石川県競馬事業局長 竹本 重久


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